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読んだ本の感想メモ。思ったことを正直に。(あらすじはアマゾンなどから引用)
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著者/我孫子武丸 出版年/1992年

犯人の名前は蒲生稔。衝撃のサイコスリラ 何ものかに憑かれたように、次々と猟奇的殺人を重ねる男、蒲生稔。恐るべき殺人者の心の軌跡をたどり、とらえようのない時代の闇に鋭く迫る我孫子武丸の超問題作
 

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著者/米澤穂信 出版年/2007年

「ある人文科学的実験の被験者」になるだけで時給十一万二千円がもらえるという破格の仕事に応募した十二人の男女。とある施設に閉じ込められた彼らは、実験の内容を知り驚愕する。それはより多くの報酬を巡って参加者同士が殺し合う犯人当てゲームだった—。いま注目の俊英が放つ新感覚ミステリー登場。
 

著者/歌野晶午 出版年/2003年

ひょんなことから霊感商法事件に巻き込まれた“何でもやってやろう屋”探偵・成瀬将虎。恋愛あり、活劇ありの物語の行方は?そして炸裂する本格魂。
 

著者/伊坂幸太郎 出版年/2006年(文庫本)

引っ越してきたアパートで出会ったのは、悪魔めいた印象の長身の青年。初対面だというのに、彼はいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ちかけてきた。彼の標的は―たった一冊の広辞苑!?そんなおかしな話に乗る気などなかったのに、なぜか僕は決行の夜、モデルガンを手に書店の裏口に立ってしまったのだ!注目の気鋭が放つ清冽な傑作。第25回吉川英治文学新人賞受賞作。

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